オンライン英会話口コミ体験談

口コミ体験談投稿者:ウエストさん(20代男性)

レアジョブの感想

レアジョブ英会話ではTOEFL対策として、“TOEFLスピーキング“というレッスンがあります。

今回はこの、“TOEFLスピーキング“のレッスンを受けた感想について書きたいと思います。

 

TOEFLスピーキング対策レッスンを1週間受けました

レアジョブ英会話を始めたきっかけとして、多くの方は単純に英会話がしたいということで受講していると思いますが、中にはTOEFL対策のためにレアジョブ英会話を受講している方もいらっしゃると思います。

レアジョブ英会話では、講師の中にTOEFL対策のレッスンを行うことができる先生がいて、その講師を選ぶとTOEFLスピーキング対策のレッスンを受けられます。

内容はというと、TOEFLスピーキングレッスンのフィリピン人講師がSkypeのチャットボックスにスピーキングの問題を送信して生徒がその問題に答えます。

具体的に、講師が問題を送り、生徒が内容を確認し、講師がTOEFL試験と同じように決められた時間を計って、生徒がTOEFL試験と同じように問題に答えます。

生徒が答え終わった後に、講師がTOEFLスピーキングの回答を添削します。

この時、講師はTOEFLスピーキングの答えに必要なポイントや、適切な接続詞などのアドバイスをします。

 

TOEFLスピーキング対策レッスンはあまりおすすめできない

私はこのTOEFLスピーキングのレッスンを約1週間受けた感想として、このTOEFLスピーキングレッスンはあまりお勧めできません。

理由は3つあります。

 

1・レッスンの時間が足りなくなる

まず、1つ目はTOEFLスピーキングレッスンを受けると、レッスンの時間が足りなく感じることです。

TOEFLのスピーキングレッスンでは講師がチャットボックスに問題を貼り付け、生徒が読んで問題に答えます。

このフローだけで約10分近く経過してしまうこともあり、講師のフィードバックとアドバイスを含めると、私が受講していた週はせいぜい一回のレッスンでTOEFLのスピーキング問題を2回くらいしか行うことができませんでした。

 

2・自分が話す機会が減ってしまう

2つ目はレアジョブ英会話で自分が英語を話す機会が減ってしまうことです。

普段のレッスンでは、レッスン教材を使用して教材の質問に英語答えながら、途中で講師との雑談を交えながら英語のレッスンを受けます。

しかし、TOEFLスピーキングレッスンでは、チャットボックスの問題を読み、考えて、答えた後に講師のフィードバックが続きます。

私の体験では、自分が英語を話すよりも講師のアドバイスを聞いている時間のほうが圧倒的に長くなってしまい、英語を話す機会が失われたように感じました。

 

3・自分でできる

そして3つ目は、TOEFLスピーキングレッスンを一週間受けて気づいたことは、TOEFLのスピーキング対策は、自分で問題を読み、時間を計って、パソコンで録音して、聞き返せば自分一人でもできるということでした。

 

レアジョブのレッスンは通常レッスンがおすすめ

TOEFLスピーキングのレッスンを約1週間受けた感想として、私はこのTOEFLスピーキングレッスンはあまりお勧めできません。

レアジョブ英会話では教材をつかって、講師と雑談を交えながら英会話を楽しんでみてはいかかでしょうか。