オンライン英会話のグローバル化、と言うとおかしいかもしれませんが、オンライン英会話講師のグローバル化が進んで来たように思います。

今までDMM英会話が行っていた「ネイティブスピーカー講師・非ネイティブスピーカー講師(フィリピン、セルビア等)※但し講師により受講料金が異なる」と言うシステムですが、ついにネイティブキャンプが「セルビア・ハンガリー・ボスニア」からの講師を採用しています。料金は変更なし。

「ネイティブスピーカーの講師だけ」というスクールも勿論ありますが、必然的に料金が高めになっていた部分もあり、今回のネイティブキャンプの動きが他のスクールにも影響を与えて、もっとお得に色々な国の講師と話せるような仕組みを作るスクールが出てくるのではないかと管理人は予測しています。

フィリピン人講師のレッスンをずっと受講していると「フィリピン人には自分の英語は通じる」と自信を持てるようになるかもしれませんが、相手が欧米人だと急に不安になることもあるでしょう。

もちろん英語ネイティブスピーカーの講師であればそれに越したことはありませんが、ずっと同じフィリピン人の講師のレッスンを受け続けるよりもセルビアや他の国出身の講師陣と話すことでその不安も払拭できるかもしれません。

世界で英語を話すほとんどの人は英語ネイティブスピーカーではなく母国語の次の言葉、第二言語として英語を話しています。

海外の人と英語でコミュニケーションを取るにはいろんな国の人と英語で話し慣れている方が絶対にいいので、こういった講師のグローバライゼーションの進んだオンライン英会話スクールを利用して様々な国の人が話す英語に触れておくのもいいかもしれません。

沢山の国の方々と簡単に話せるようになった時代。オンライン英会話スクール講師の出身国も様々になり、より手軽に国際色豊かなレッスンを受けられる日がどんどん近付いてきた気がします。