オンライン英会話口コミ体験談

EFイングリッシュライブの口コミ感想体験談【徹底解説ブログ】

口コミ体験談投稿者:安倍さん(30代会社員男性)

EFイングリッシュライブの口コミ体験談

これまでいくつかのオンライン英会話の体験レッスンを受けてきましたが、口コミで評判のいいものはいずれも主に日本人をターゲットとしたサービスでした。

それに対してEFイングリッシュライブは世界中で累計2000万人が利用しているという大規模なスクールで、なんと世界最大規模のオンライン英会話スクール。

つまり、一緒に学ぶ生徒達はワールドワイド!グループレッスンでどんな国の人と出会えるかワクワクします。

充実した体験レッスン

EFイングリッシュライブの体験レッスンはかなり充実した内容でした。

1週間の無料期間中にグループレッスン3回、プライベートレッスン1回と二種類のレッスンを試せるだけでなく、学習のベースとなる各種オンライン教材、TOEIC&TOEFL対策コース、イングリッシュライブのアプリなど、膨大なボリュームの学習ツールを利用できます。

オンライン英会話の体験レッスンは多くの場合、一回限りで、それもスクールが指定した講師でのレッスンです。当然、経験豊富で優秀な講師を選んでいると思われ、良い面ばかりが見えて、悪い面には気づきにくいのが常です。

それに対してEFイングリッシュライブは体験期間の一週間、通常の受講生と同じように各種サービスを利用でき、スクールの実態をきちんと確認することができるのが素晴らしいです。

体験申し込みにもクレジットカード登録が必要

EFイングリッシュライブでは体験レッスンをするためにクレジットカード情報の入力が求められます。

体験レッスンの一週間を過ぎて解約をしていないと自動的に次の一か月分の授業料が決済されます。できればカード情報は入れたくないのですが、これだけ充実した内容のレッスンを一週間も試せるということで思い切って申し込みをしました。

レベルチェックはオンラインテストで

体験レッスンの申し込みが完了すると、学習コースを設定するための説明が動画で始まります。

このビデオ以外にも様々な説明が英語音声、日本語字幕の動画で提供されていて、いつでもHPから見られます。

受講するコースの設定は、学習の動機、現在の英語レベルなど、いくつかの質問に答えるだけで簡単に終わらせることもできますが、私はレベル判定テストを受けることにしました。

他のスクールではネイティブ講師や日本人スタッフなど、いずれも人がおこなっていたレベルチェックをオンラインでするのはどういう感じなのか興味があったからです。

レベルチェックの内容

所要時間約20分。文法、リスニング、リーディングと3つのセクションに分かれています。

文法は10問でそれぞれ選択肢3~5個から答えを選びます。中学レベルの内容で時間制限もないので簡単に感じました。

続いて、リスニング10問。対話形式の音声が流れ、それに対する英語の質問を読み、英語で書かれた解答から選ぶというやり方です。音声は何度でも聞け、設問と解答の選択肢5つもいつでも読めるようになっているので、これも比較的簡単でしょう。

最後はリーディング。最初の文法問題のレベルと異なり、一気に高校から大学入試レベルの英語になり、少し戸惑いました。久しぶりにまとまった分量の英語を読んだので集中力が続かず苦戦しました。セクションによって問題の長さと難しさが極端に違います。

レベルチェックの結果

レベル判定の結果はレベル16段階あるうちの13で上級ということになりました。このレベルは「社交の場、学業の場、職場、どの場面でも流暢に会話することができる。非常に複雑な出来事や考えについても伝えることができる。」とのこと。

実際の自分の語学力よりも高く評価されてしまったという印象です。英検、TOEICのような検定対策や受験勉強などでテスト慣れしている人は同じような結果になるのかも知れません。

ちなみにテストは再受験できるので、ある程度勉強を進めてから定期的に受けてみるのも実力の伸びを確認できていいですね。

一つ残念だったのは、何をどう間違えたか正解がわからなかったことです。せっかく英語の問題を解くのですから、その答えや解説が準備されていればよい勉強になるのにと思いました。

レッスン環境の準備

最初の環境設定として、ヘッドセットとパソコン側のアプリケーションの状態を確認します。マイク機能は講師とのレッスン以外にもオンライン教材の中でも使うので、最初に設定しましょう。

実はこの設定、すべて自分で資料を読みながら進めます。普段、パソコンや画面上で資料を読むことに慣れていない人には少々おっくうに感じるかも知れません。実際、私は資料を読みながらの設定がうまくいかず、ここでサポートに電話して教えてもらいました。

基本的には設定用のプログラムを順番に選択していくだけなのですが、使っているブラウザ上で「Flashを有効にする」というところが難しかったです。

この初期設定を終えていても、毎回のレッスンの前に必ずテクニカルチェックという動作確認の画面が表示されます。音がきちんと聞こえているか、マイクが動作しているか、画面の指示に従いながら再度自分で確認します。

他の人のEFイングリッシュライブの口コミでも言われていたように、確かに毎回の作業というと面倒に感じますが、慣れればすぐに終わる簡単な作業です。何よりオンラインで離れた者同士が繋がるので、繋がった後に音声が聞こえないなどのトラブルを防ぐために大切なプロセスだと思いました。

EFイングリッシュライブ公式サイト

勉強の基本はオンライン教材による自主学習

レベル判定の結果に従って、最適なレベルの教材と学習ペースが画面上に表示されます。

1ユニットの終了まで「残り○○日」という形で表示されるので、勉強を進める良い目安になります。そしてこの学習ペースも教材も自分で変更可能です。

今回システムが選んでくれたユニットのテーマはSuccess。「自分にとって成功とは何か」自分の意見を述べられるように様々なタスクが準備されています。

様々な教材

リスニング教材を使用した自習

まずはリスニング。アメリカのビジネススクールでの講演のビデオを2分間。アメリカ人相手に話している内容ですから、一度聞いただけではよくわからないところもたくさんあります。

理解を助けるための情報として、キーワードが日英対訳でウィンドウの右側に自動表示され、単語をクリックすると発音も聞けます。これらを確認しながら、動画を何度も繰り返し見ることでだんだんわかるようになってきます。

文法的な教材での自習

次は文法的な学習。重要語句の品詞と関連語句を確認します。

例えば、ビデオに出てきたdiversifyという単語は動詞でその派生語である名詞diversityと形容詞diverseを一緒に覚えるといった具合です。

また、単語単体だけでなく、よく一緒に使う単語同士を固まりで覚える勉強もします。

The company’s diverse workforce has been a big factor in its success.

という文章から、diverse workforceというつながりのよい言葉をまとめて覚えるのです。

スピーキングの自習教材

スピーキングの練習もあります。

このユニットで勉強してきた音声を聞いて、それを自分でリピート。発音の良し悪しが色で判定されます。普段は聞けない自分の発音を再生して聞くことも良い勉強になります。

かなりのボリュームがある効率的な自習教材

このように、自習教材が豊富とよくEFイングリッシュライブの口コミにもある通り、1つのユニットにはかなりのボリュームの課題が用意されています。

同じビデオやフレーズが何度も繰り返し使われ、課題を順番にこなすことで、今回のトピックについて話すためのフレーズや語彙がしっかり身に着くという仕組みです。

これらのオンライン教材の充実ぶりには本当に驚きました。事前にこれらの課題をきちんとこなしてからレッスンを受けるようにすれば、レッスン中に上手に話せるようになるだけでなく、継続的にかなりの量の英語に触れることで確実に実力の伸びを実感できるはずです。

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EFイングリッシュライブのグループレッスン口コミ感想

グループレッスンはトピックを選んで

グループレッスンは「今日のトピック」で決められたテーマに従って授業が進められます。

トピックは日替わりで一週間分のレッスンスケジュールが確認できるので、前もって話せそうなトピックの日をチェックしておいてレッスンを受けるようにしましょう。

いくら英語力が高くても、与えられたトピックが自分に馴染みがない話題だとなかなか自分の意見が言えないものです。例えば「移住について話す」というトピックの日は“あなたは国の全ての問題を解決するために大統領に雇われました!クラスメイトと問題の解決策について話し合いましょう”とありました。

こういう話題に関する自分の意見を論理的にわかりやすく相手に伝えるのは日本語でもなかなか難しいですよね。

どんなトピックがあるのか

参考までにその他の日のトピックを見てみると、

  • 「都市に住む」
  • 「仕事と生活のバランスについて」
  • 「移住について話す」
  • 「オンラインビジネスを構築する」
  • 「リラックスしよう!」
  • 「社会問題の解決」

といった具合で、少し硬めの社会問題と身近な話題が取り混ぜて選ばれていました。

普段自分で考えたり、ましてや意見を述べたりする機会がないトピックは難しくて困ることもありますが、幅広い話題について知る良い機会でもあり、特に英検の二次試験など面接試験の対策には非常に効果的だと思います。

海外留学気分のグループレッスンの内容

ネイティブ講師による少人数でのグループレッスンは一回45分間。24時間いつでも開講しています。毎時00分と30分にスタートし、事前の予約も必要ありません。思い立ったらすぐにレッスンルームに入っていける気軽さが嬉しいです。

グループレッスンのボタンをクリックすると、その時に入れる教室が自動的に選ばれ、レッスン用の画面が表示されます。

そこには先生、他の生徒達の名前が見えるようになっており、先生が教材を映し出すホワイトボード以外にもチャットボックスなど、相互のコミュニケーションに必要なツールが用意されています。

グループレッスンは開始後10分間は入室可能です。私は時間通りに入室しようと数分前から準備していましたが、毎回の動作確認であるテクニカルチェックとシステム側の教室選択に思ったより時間がかかり、少し遅れての入室となりました。

すると、そこでは既に活発に会話が始まっています。声の様子から先生はアメリカ人の若い女性。生徒は2人目の自己紹介から参加したので最初の人の国籍がわからないのですが、それ以外はロシア1名、スペイン1名、メキシコ1名、日本2名の合計6名が参加していました。

まるで学校の教室をオンライン上に構築したよう

今日のトピックは「オンラインビジネスを構築する」。好きなWebsiteは?ユーザ目線で一番大事な点は何だと思う?といった先生からの質問に対して、生徒は“挙手ボタン”を使って意見があることを先生に伝えます。

先生から指名されたらマイクをONにして発言開始、それ以外の時はマイクはミュートにしておきます。これらのシステムの使い方も事前に自分で資料を読んで理解しておかないといけません。慣れれば簡単ですが、必ず読んでからレッスンに参加してください。

質問されると同時にはい!と勢いよく手を挙げる人、なかなか自分からは発言できず先生から促されて答える人、普通の学校の教室をそっくりそのままオンライン上に構築したという感じです。

それぞれの国特有の訛りのある英語を聞きながらレッスンを受けていると、まるで海外の語学学校に留学したような気分になりました。

会話は生徒主体で先生はナビゲーター役

グループレッスンでは会話の主体は生徒達。先生は会話をうまく進めるためのナビゲーター役です。

先生が長く話すことはほとんどありません。先生からの質問に生徒が一人ずつ答えるパターンの後は、生徒同士のロールプレイ。ペアを作って、オンラインビジネスを立ち上げる人、Websiteの作り方にアドバイスを与える人になりきって自由に会話をします。

自由に話せるということは相手が何を言い出すかわからないということで、時折、会話のキャッチボールがうまくいかないこともありました。

ノンネイティブ同士できちんとした会話を成り立たせるのはなかなか難しいですが、実際にはこういう状況で英語を使うことが多いのでとても良い訓練だと思いました。

グループレッスンの感想まとめ

グループで受ける45分間のレッスンはもっと短いものだと想像していましたが、実際にはたっぷり英語に触れる時間があり、終わるとどっと疲れが出るような中身の濃い時間でした。

翌日、担当講師からのフィードバックがメールで届きました。私個人宛のフィードバックですが、内容的にはクラス全体に対してのものという印象でした。私達生徒への評価の他、レッスン中に学んだ重要な表現を例文付きで記載してくれていて、復習に役立ちそうです。

EFイングリッシュライブ公式サイト

EFイングリッシュライブのプライベートレッスン口コミ感想

プライベートレッスンは自分の希望に合った予約が可能

マンツーマンのプライベートレッスンはトピックと時間を選んで24時間前までに予約をします。

レッスン開始24時間前までにキャンセルしない場合は受講していなくても1回のレッスン分のクーポンが消化されるので注意が必要です。

このとき、トピックと時間以外にも名前での講師検索ができます。何度かレッスンを受けて気に入った先生が見つかればその先生のスケジュールの空いているところを探して予約するといいですね。

予約画面には自分が今、オンライン教材上で勉強しているユニットのトピックが初期表示されています。

私の場合はSuccess。このユニットはまだ半分くらいしか勉強し終えていなかったのと、そもそもこのトピックでは話したいことが特に思いつかなかったので、自分の希望のトピックをリクエストしました。

リクエストはコメント欄への自由記述で英語で記入します。具体的に書くよう指示がありましたが、私が書いたのは一言「Travel」。これなら身近な話題なので私でも色々と話せそうです。

ちなみに、オンライン教材の中から他のトピックを探すこともできます。初期表示は同じレベルの他のユニットのトピック一覧。その他のレベルのトピックも見ることができます。

20分間のプライベートレッスン

いよいよ英語ネイティブ講師とのマンツーマンプライベートレッスン開始。

入室可能になるまでの時間がカウントダウン表示されます。レッスンの開始時間になると入室ボタンが表示され、クリックするとまずテクニカルチェックの画面が開き、現在の機器の状況を確認します。

グループレッスンと同様にAdobe教室というプログラム上で講師とやりとりします。

今回はアメリカ人の女性でした。声の感じでは前回受けたグループレッスンの先生よりかなり年上でしっかりした印象です。

まずは自己紹介。先生は日本に来たことがないとのことで、「日本のどこに住んでいるの?」というような質問もなくさらっと終わりました。

その後のレッスンは終始フリートーク。てっきりTravelというトピックに合わせた教材を用意してくれるのかと思い込んでいましたが、使える教材があるかどうかは自分で事前にカスタマーサポートに相談しないといけなかったようです。

気を取り直してTravelについて話そうと努力しましたが、どうも会話が盛り上がりません。お互いの旅行した場所が全然違っていて、相手の発言に対してより深く質問することができなかったからです。

この辺りは先生との相性の問題もあると思いますが、少し持て余してしまった感じがしました。

やはり基本的な学習パターンに従い、自分が興味を持てそうなトピックのユニットを全て勉強し終えてからその内容をベースにプライベートレッスンを受けるのが最も学習効果が高いと思います。

フィードバックはレッスンの翌日届きました。全然話せなかったと少し落ち込んでいたのに意外とレポートでの評価がよかったのが意外でした。

これは先生のリップサービスか、はたまたレポートの基本パターンがあり適当にアレンジして作ったせいかは定かではありません。

大概の場合、先生からのフィードバックにあまり厳しいことは書かれないので評価の良し悪しは気にしないのですが、もっと復習に使える情報を書いてくれるレポートだと助かります。

レッスン中のやりとりで重要だった表現など、自分ではメモし切れず、すぐに忘れてしまいますから。

レッスンは講師自宅から

基本的に講師の自宅パソコンを使ったレッスンのようで、回線速度か何かの理由で教材がうまく動かないという場面が何度かありました。

各講師はそれぞれ異なる作業環境からアクセスしており、スタッフが常駐するようなどこか決まった施設からのレッスン提供に比べると、こういった小さなトラブルが起こりやすいと思われます。

これはグループレッスンでも同様で、ヘッドセットの動作確認などレッスン前の音声設定は各自でおこなうため、音量や音のクリアさがまちまちで聞きづらい人がいました。

このとき、先生が音量を少し上げるように調整を促したりするのですが、結局、全ての音声が聞きやすい状態にはなりませんでした。

オンライン上のシステムの特性として、これらは仕方がない部分かなと感じました。

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スクールについて

オンラインで提供されているプログラムが多彩

一般英語コースの教材の充実ぶりに驚いていたのですが、それ以外にもスクールと呼ばれる各種コースが多彩です。これらのコースは画面上で切り替えて複数同時に勉強を進めることができます。

ビジネスコースでは業界別に自動車、銀行・金融、建設といった各業界に特化してよくあるシチュエーションでの表現を学べます。

TOEFL、TOEICコースではレベルチェックからドリル的な練習問題、さらには実際のテストと同じ分量の模擬テストまで、様々なパターンでの学習が可能です。

アプリと様々な学習ツール

タブレットやスマートフォンに専用のアプリをダウンロードすると、パソコンで受講し始めたユニットの勉強を、両方のメディアで並行して進めることができます。

内容は今、勉強しているユニットと全く同じです。外出先やちょっとした細切れ時間を利用していつでもどこでも英語学習ができて本当に便利です。

実際に私は体験期間中、毎日アプリで勉強をしました。パソコンで必要な外付けのヘッドセットやマイクの設定もタブレットやスマートフォンなら内蔵されているので不要。パソコンよりもスマートフォンでの勉強の方が断然手軽で気に入りました。

また日常英会話などのコースとは別に、自由に選んで勉強できる学習ツールが多く用意されているのにもびっくりしました。

「今日のレッスン」と呼ばれる無料で購読できるビデオ教材、ゲーム、クイズなど、いずれのツールも視覚に訴える作りになっており、遊び感覚で英語の勉強を進められそうです。短期間ではとても体験しきれないボリュームでした。

コストパフォーマンスが高く、わかりやすい授業料のシステム

基本のプランは月額7900円。これで20分のプライベートレッスンを8回、45分のグループレッスンを30回も受けることができます。

つまり毎日でもネイティブ講師によるレッスンを受けられるということで、それだけでも充分にすごいです。それに加えて自由に利用できるオンライン教材の豊富さにも目を見張ります。

一般的な英会話コースに加え、TOEIC, TOEFLなどの試験対策コース、ビジネス英会話コースを並行して勉強することも可能。これだけ多岐にわたる内容をオールインワンの価格で提供しているなんて驚きです!

カスタマーサポートはフォームからがおすすめ

残念なことに電話での問い合わせはフリーダイヤルではなく、対応時間も限られます。お昼休みの一時間を除く10時から17時の6時間。土・日・祝日もお休みです。これでは日中仕事をしている人はほとんど利用できないことになります。

その上、カスタマーサポートへの電話は混み合っていることが多いようで、私が電話した3回のうち繋がったのは1回のみでした。

繋がらない時、特にメッセージなどは流れず、音楽だけが聞こえる状態になります。急ぎで質問したいことがあって15分間待ちましたが結局、繋がらないこともありました。

繋がった時の対応はとても感じがよかったので、この繋がりにくさを何とかしてもらえたらといいのになぁと思います。

でも、そんな場合は問合せフォームを利用しましょう。電話待ちのイライラもなく、翌日にはメールで返事が届き、私の問題も簡単に解決しました。

世界中に友達ができる!

グループレッスンで出会う生徒達は名前でお互いを覚えることができ、チャット機能を使って個人的にメッセージを送ることができます。

それ以外にもコミュニティと呼ばれる機能でネット上の友達を作ることができます。

個人の希望に応じてプロフィールが公開されており、性別、年齢、居住地/出身地、話せる言語、勉強中の言語といった情報から顔写真まで、相手の雰囲気がよくわかります。

これらの項目とオンライン中かどうかを併せて検索できるので、今すぐ連絡を取れる人に直接友達申請やメッセージを送ることができます。

同じく英語を勉強中の外国人の友達ができると、日常的に英語を使う良い機会が持てると同時に英語圏以外の国にも興味がわき、英語“を”勉強するのではなく英語“で”情報を得て交流を楽しむという風に意識も変わると思います。

同様な機能はメッセンジャーなどのSNSでも可能ですが、EFイングリッシュライブの会員という閉じた世界のコミュニティなので、その点でも安心感があります。

試しに今、オンラインでチャットできる人を探してみると、色とりどりの国旗が並んでいます。アジアの国々が多いのかと思ったら、それ以外の国の人の方が断然多かったです。

アラブ首長国連邦、サウジアラビア、ブラジル、フランス、ロシア、ドイツ、ノルウェイ…まさにワールドワイドですね。

コミュニティでは生徒だけでなく講師をプロフィールや顔写真で検索することができます。通常、プライベートレッスンは自分が時間帯とトピックを指定し、スクールが講師を選びます。

この講師検索機能を使えば事前に自分の好みの先生を見つけて名前で指定することもでき、とても便利です。

まずは試してみて

オンライン教材の充実ぶりは特筆すべき点です。熱心に毎日勉強してもこれだけのボリュームの教材はなかなか使いきれません。

価格もオールインワンで日常英会話以外にも複数のコースを同時に学習でき、スマートフォンアプリやその他のサービスを全て利用できるのでかなりコストパフォーマンスが高いです。

オンライン上で出会う外国人の生徒とのやりとりも楽しめ、実際に語学留学しているのとほぼ同じ環境を作れます。自分からどんどん使える教材を探して勉強していくタイプの人にはぴったりです。

初心者で何からどう勉強したらいいかわからない場合も心配は要りません。自分のレベルに合わせて提示される教材を順次こなしていけば確実に力がつくと思います。

一回限りのレッスンでなく、実際のスクールの様子を1週間も無料体験できるので、とにかく一度体験してみても損はありません。海外留学した気分を味わえること間違いなしです。

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